転職ノウハウ

【自己PR】採用担当者を動かす書類の書き方「2つのポイント」を解説

「お客様に喜んでいただくことができました。」
「担当顧客の信頼を得ることができました。」
「成果を上げることができました。」

自己PRを記載する際に上記のような主観的な自己PRを書いたことはありませんか?まさに今書いている方も多いのではないでしょうか?

そんな「主観的な自己PR」や「自己中心的な自己PR」を見た採用担当者はどう思うでしょうか?
延々と主観的な言葉で書かれた自己PRに興味を持つことができず、「お見送り書類に分類される」ことでしょう。

では、どんな自己PRが相手に伝わりやすいのでしょうか?
結論から言いますと、「応募企業の採用担当者を動かせられるか」です。

どういうことかと言いますと、『採用担当者を納得させ、採用担当者に会ってみたい!と思わせる自己PRであるか』ということです。
本日は、自己PRを記載する際の「大事な2つのポイント」についてご紹介しております。

転職活動を始める方や、転職活動真っ最中の方は、必見の内容になっておりますので最後までご覧ください。

<目次>
1 人を動かす文章の書き方
2 自己PRを記載する際に大事な「2つのポイント」
3 転職活動するならRight Brothers

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1. 人を動かす文章の書き方

説得するのではなく、納得する内容に

職務経歴書で自己PRを記載するかと思いますが、その前段階の応募書類を作成する上で大事なことがあります。
それは、『人を動かす書類を作ること』です。

人を動かす書類は、どういう書類かと言いますと、「採用担当者があなたに会ってみたい!と思う書類です。」
履歴書や職務経歴書の応募書類でも人を動かすという観点で書類を作成することは、書類選考通過率も上がります。

採用担当者を説得しようとするのではなく、採用担当者に自分で納得してもらうこと。納得した上で「会ってみたい!」と採用担当者を動かすことがポイントになってきます。

では、自己PRでは採用担当者を動かすためのポイントはどこなのかをお伝えします。

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2. 自己PRを記載する際に大事な「2つのポイント」

ポイント① 具体的な数字や行動を用いて表現できているか

採用担当者を動かすためには、具体的な数値や行動を示し、再現性のできる言葉で相手に伝えなければなりません。
冒頭の一文ではいかがでしょうか?果たしてそれが叶っているでしょうか?

具体的な数値もなければ行動もない、採用担当者が会ってみたいというような行動はとることはありません。
では、例)で「主観的な自己PR」と「数値や行動を示した自己PR」を比べてみましょう。

例1). 「お客様に喜んでいただくことができました。」
〇〇を行い、お客様に喜んでいただきました。より多くの方が喜ぶと考え〇〇の改善を行い、結果◯年間で〇〇人の新規顧客を獲得することができました。

例2). 「担当顧客の信頼を得ることができました。」
商品分析を行い、他社よりも詳しく〇〇の商品説明を資料を用いて提案した結果、既存顧客のリピート率は90%に達しております。

「主観的な自己PR」と「数値や行動を示した自己PR」を比べてみていかがでしょうか・・・?
数値や行動を具体的に記載することで、「PDCAが可能な自走できる人」「即戦力で弊社に貢献できそうな人材」と想像できるかと思います。
売上のデータや数字は職務経歴の中にも記載しますが、自己PRでも数値や具体的な行動を記載し表現するようにしましょう。

しかし、注意が必要で、具体的な行動や施策を長々と記載すると採用担当者は疲れますから、「何を伝えたいのか」を明確にしてから結論ファーストで自己PRを記載するようにしましょう。

ポイント② 応募企業が求めているポイントの的を射ているか

「応募企業が求めているポイントの的を射ているか」、自己PRを記載する上でも大事なポイントになってきます。
自己アピールを具体的な数値や行動を示し、再現性のできる言葉で採用担当者に伝えたとしても、「応募企業の求めているポイントの的を射ていなければ、採用担当者はあなたに会ってみたいと思うことができない」のです。

例1)例2)のように具体的に自己PRを記載したとしても、応募企業が求めていない人物像であれば、記載した自己PRは意味をなさないということです。

応募企業が求めているのは、「どういう人物なのか」「どういうスキルを持った人材を欲しているのか」のポイントを抑えて自己PRを記載するように心がけましょう。

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<自己PRを記載する際に大事な「2つのポイント」>
– ポイント①具体的な数字や行動を用いて表現できているか
①「主観的な自己PR」ではなく、「数値や行動を示した自己PR」を記載する。
②具体的な行動や施策を長々と記載すると採用担当者は疲れますから、「何を伝えたいのか」を明確にしてから結論ファーストで自己PRを記載する。
– ポイント②応募企業が求めているポイントの的を射ているか
①例1)例2)のように具体的に自己PRを記載したとしても、応募企業が求めていない人物像であれば、記載した自己PRは意味をなさないということ。
②「どういう人物なのか」「どういうスキルを持った人材を欲しているのか」の企業が求める人物像を抑えて自己PRを記載する。

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3. 転職活動するならRight Brothers

悩まれている方は一度、ご相談ください。

自己PRの記載の仕方を本日はお伝えしましたが、「これから転職活動を始める方」「どの転職エージェントにお願いしたらいいのか分からない方」はRight Brothersにご相談ください。
「弊社コンサルタントチーム」は、各業界で社長賞やMVP、営業成績上位3%等の実績を出してきた人材で構成しているという強みがあります。

<ご紹介可能領域>
「M&A業界」「コンサルティング業界」「人材業界」「SaaS業界」「IT業界」「不動産業界」等
是非以下の、無料お問い合わせフォームより一度ご連絡ください。


□岡本幸太について
大学卒業後、代理店営業・サービス業・商社と数社経験した後にRight Brothersへ入社。現在は、セールスサポートとして弊社コンサルタントチームのサポートに従事しながら、フロント業務も行う。経験者・未経験者の人材業界・不動産業界・その他領域の転職を得意としており、あらゆる転職軸から最適な求人をご紹介可能。学生時代にはバスケットボール(小学校〜大学生)を15年間行い、最優秀選手賞受賞・全国大会出場経験有りのスポーツマンです。

【YouTube動画リンク】
自己PRにおける営業力ってなんですか?
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